◎出会い系マメ知識

【30万円以上】出会い系サクラ詐欺被害に遭った方は返金の可能性があります

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出会い系の利用歴が15年の僕ですが、実は出会い系サイト黎明期に、100万円以上の出会い系サクラ詐欺被害に遭ったことがあります。

その当時は出会い系サイトへの摘発や法整備が整っていない状態で、僕の動き方もとんちんかんなところがあり、泣き寝入りするほかありませんでした。

 

その被害に遭ってからは出会い系のサクラというものを勉強し、被害に遭うことはなくなりましたが、その時の騙された悔しさ、情けなさといったらもう…。

今となっては当時の経験のおかげでサクラに騙されることなく、優良出会える系アプリで出会い、セックスもそこそこ出来ているので、勉強料としてはまぁいいかなと思えるのですが、今思い返すだけでもやっぱり腹は立ちます。

 

近年、出会い系詐欺業者に対しては摘発が相次ぎ、業者も摘発を恐れてあまり過激なことはできなくなっています(芸能人を装ったり、多額のお金を援助するといったようなこと)。

それでもサクラ被害が完全になくなったわけではありませんので、もし既にサクラ詐欺被害に遭ってしまった方は、このページを読み、冷静に、お金を取り返す行動を起こしてみてください。

 

 

web上での出会い系サイトはどんな理由であれ返金要求に応じてくれる

2017年現在、web上での出会い系サイト(アプリではなく、web上にログインした上でメッセージのやりとりをする出会い系サイト)では、たとえサクラ被害に遭ったわけではなくとも、返金要求があればその理由を問わず返金要求に応じてくれます

これはその出会い系サイトの規約はまったく関係なく、過去の裁判の判例、摘発の条件のほうが優先されるからです。

 

ただしこれには注意が必要で、返金に応じてくれるのは「摘発を恐れ、保守的な運営を行っている運営者」が相手だった場合。

摘発が厳しくなった現在でも、芸能人を語ったり、高額な援助金をチラつかせて課金を煽るといった過激な運営を行っている出会い系サイトでは、いざとなったらトンズラする覚悟の運営者もいます。

 

そういった運営者の場合は下手に動くとその時点でアウト。

しっかり手順を踏んで返金要求する必要がありますので、落ち着いた行動を心がけましょう。

 

 

出会い系アプリの詐欺被害に遭った場合

近年はスマホの急激な普及に伴い、web上の出会い系サイトから、出会い系アプリへのユーザーの移行が進んでいます。

そしてユーザーの移行に伴い、出会い系サクラ詐欺を行う業者は、出会い系アプリへとその主戦場を移しているというわけです。

 

web上の出会い系サイトのサクラ詐欺に遭った場合は、上に書いたとおり、返金の見込みが高いと思われます。

しかし2017年現在、出会い系アプリの運営者で逮捕者が出たという情報はありません(届出を行っていなかったという理由での逮捕はありましたが、サクラ詐欺被害への返金要求に応じなかったという形での逮捕ではありませんでした)。

 

さらに出会い系アプリの場合は、アプリを入手する段階でGoogleやAppleが絡んでくるので、話がややこしくなる可能性も高いです。

今現在は返金要求に応じてくれるかはアプリ運営者の健全度によるところが大きいですが、今後は警察の摘発や裁判の判例も、消費者に有利な方向へとシフトしていくものと思われます。

 

 

サクラ被害に気づいたら真っ先にすべきこと

ネット上の情報を見て、または出会い系でやりとりをしていて、「この女はサクラだ!」と気づいたら、いきなり警察や弁護士に相談はせず、いつも通りの出会い系の利用を心がけてください

 

「いつも通りって、サクラと気づいたのにまた騙されろってこと?」と思うかもしれませんが、出会い系詐欺の運営者やいわば詐欺のプロ。

近年は摘発も厳しくなっているので、「このユーザーは返金してきそうな言動、動きをしている」と思われたら、その証拠を完全に隠蔽されてしまいます。

返金要求をする前に、こちらもその証拠を押さえねばならないというわけです。

 

 

返金要求に必要になる証拠

支払いをした証拠となる明細書(クレジットカードの明細、銀行振り込みの履歴、WEBマネーの支払い明細など)

運営会社の情報(住所、電話番号、運営責任者の名前、問い合わせ先、利用規約、特定商取引法についての表記など)

 

これらは情報が多ければ多いほど有利になります。

そして書面にできるのであれば、出来る限り書面にしておいてください。

裁判所等の行政機関は、やはり書面での証拠提出が何より効力を発揮します。

 

また、悪質な出会い系サイト、出会い系アプリは、返金対策や摘発対策として、ころころと名前や運営者の名前、住所を変えます。

騙された出会い系の正式名称をメモしておいたり、サイトのURLなども残しておくと良いでしょう。

 

 

最初に相談すべきは消費生活センター

上の証拠が揃ったら、すぐに運営者に直談判したり、警察に駆け込んでしまってはいけません

運営者に個人から「これが証拠だ金返せ!」と言っても、奴らは詐欺のプロ。

言いくるめられないようにきちんと専門家を通す必要がありますし、警察は詐欺被害が集団で訴えるほど案件が募らなければそもそも動いてくれないものです。

 

また、法律家のプロ中のプロであるはずの弁護士も、違法な手数料を請求してくる悪徳弁護士がいたりしますので、信頼できる弁護士を選ぶ必要があります。

出会い系でサクラ詐欺に遭い、悪徳弁護士にも詐欺に遭ったら泣きっ面にハチですからね。

 

そこでまずは、住んでいる地域の「消費生活センター」に相談するようにしてください。

消費生活センターとは、消費者のための公共の相談所と思ってください。

 

買った商品が不良品だが販売者が返品に応じてくれない、といったことや、まさに今回の出会い系サクラ詐欺の返金相談等、消費者の強い味方です。

何より公共の機関ですので、相談料は無料!

信頼できる弁護士を紹介してもらえることも多いです。

 

そして、おそらく出会い系サクラ詐欺に遭ったことを相談できる人は少ないと思いますので、相談ができてしかも頼れる相手がいるということは、精神的にとても心強いことです。

証拠を揃えてここまで持ち込むまで、まずは頑張りましょう!

 

 

返金要求をするのは被害額が30万円以上から

一般的には、被害額が30万円以上であれば弁護士費用を考慮しても返ってくる金額のほうが大きいと言われています。

もちろん返金の事例はケースバイケースということなので、被害額が少なくても、まずは証拠を揃えて消費生活センターに話を持ち込んでみるというのもアリです。

 

被害額が相当額になる場合は泣き寝入りなどとてもできませんが、30万円以下で返金要求を起こしてもリターンが少ないのであれば、勉強料と思うしかないでしょう。

 

 

まとめ:要点は3つ

自分も騙された経験からついつい長くなってしまいましたが、ざっくり要点は3つ。

 

1つ目

「サクラと気づいても平常どおりに」

2つ目

「運営者に気づかれないように証拠集めを進める」

3つ目

「証拠がそろい次第、消費生活センターへ相談」

 

以上の3点です。

 

サクラ詐欺被害に遭った時は人間不信にもなりますし、情けなくて悔しくて、ショックから精神的におかしくなってしまうかもしれません。

でも、きちんと手順を踏んで行動を起こせば、被害額を取り返せる可能性はあります。

サクラに騙されたショックを行動するエネルギーへと変え、返金要求にトライしてみてください。

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